矮性透百合

我が家で一番最初に咲きだした黄色の矮性スカシユリです。他にも5種類ほどのユリがあるのですが、このお花が一番に咲きだしました。

1) 「矮性スカシユリ(矮性透百合)」 ユリ科ユリ属の多年草。 品種名:ゴールデンマトリックス

2) 昨日雨が止んだ間に撮ったものか、お花が濡れていますね。

3) この黄花矮性スカシユリは、一昨年にサカタのタネに発注したのですが、品物が揃わずキャンセルになり、昨年やっと購入した物です。

4) こちらがほゞ全景ですが、二輪の花が咲いていますよね。でも、今朝見たら三輪咲いていました。

白花マンテマ

今朝は、小雨の降る夜明けで、早朝散歩は中止にしました。そこで先だって撮っていた白花マンテマの掲載です。白花と言っても、淡紅色の品種です。

1) 「白花マンテマ」 ナデシコ科マンテマ属の一年草もしくは越年草。

2) ヨーロッパ原産。江戸時代末期に渡来し、庭などに植えられたものが野生化して、本州〜九州の海岸などに群生しているそうです。

3) 庭などに植えられたと言う事は、キッチリ手入れをすると、もっと奇麗な花が咲くのでしょうかね。

4) 花弁は白色または淡紅色。花期は5〜6月頃だそうです。

ガーベラ

今朝は、天気予報も崩れるとの事で安心したのか、つい寝坊をしてしまいました。午後からは雨の予報ですので、午前中に少し花散策と思っています。

1) 「原種ガーベラ・ヤメソニー」 キク科ガーベラ属の多年草。

2) 南アフリカ原産の原種ガーベラで、花は、赤色で花弁が細く、枚数も少ないのですが、ほかのいくつかの原種との交配により、多数の園芸品種が育成され、毎年のように新品種が生まれているそうです。

3) ご近所の花友達のお宅で咲いていたのですが、先だって立ち寄った時には、数輪の花が咲いていたのですが、その時はカメラを持って行っていなかったものか、後日撮りに行った時には、この一輪しか咲いていませんでした。

4) こちらがほゞ全景ですが、性質も強健で、寒冷地を除いて露地での冬越しも可能だそうで、大株になると無数の花を咲かせ見事だそうです。

今回は、朝日を撮っている公園で咲いていたトベラの掲載です。雌雄異株で、雌株を撮り忘れていたものか、一日遅れで撮って来ました。

1) 「トベラ(扉)」 トベラ科トベラ属の常緑低木。 別名:トビラノキ(扉の木) 雄株 

2) 枝葉は切ると悪臭を発するため、節分にイワシの頭などとともに鬼を払う魔よけとして戸口に掲げられた風習があったことから「扉の木」とよばれ、これが転訛してトベラとなったそうです。ヒイラギと同じ役割ですね。

3) この雄株は、雄蕊が発達し、雌蕊は退化しています。

4) 「トベラ(扉)」 トベラ科トベラ属の常緑低木。 別名:トビラノキ(扉の木) 雌株

5) 雄株と違い雌株は、雄蕊が退化し、その分雌蕊の子房の部分が大きく膨らんでいます。

6) 雄株も雌株も同じで、花は径2cmほどの5弁花で香りがあり、はじめ白色ですが、咲き進むにつれ黄色くなります。

小待宵草

今回は、昨日撮ったものですが、奇麗なコマツヨイグサが残っていたものか、撮ってみました。可愛らしいお花ですよね。他のマツヨイグサ同様、夕方に咲いて朝には萎むお花ですが、これだけ奇麗に残っているのは珍しいです。

1) 「コマツヨイグサ(小待宵草)」 アカバナ科マツヨイグサ属の越年草または多年草。

2) 北アメリカ原産で、世界中に広く帰化しているそうです。

3) オオマツヨイグサやメマツヨイグサと異なり、黄色い花の後ろにある様に、萎れると赤く変色します。

4) マツヨイグサは直立しますが、コマツヨイグサは匍匐性です。