松葉菊

花期の長いデロスペルマ属のマツバギクが奇麗に咲いていたものか、写真を撮らせて頂きました。我が家の白いマツバギクは、ランプランサス系で、花期も4~5月と短めです。

1) 「マツバギク(松葉菊)」 ハマミズナ科デロスペルマ属の低木性多年草。 別名:耐寒マツバギク

2) 南アフリカ原産で、マツバギクの名前で出回っているものは、メセン類のいくつかの種の交配種ですが、多種多様で似たようなものも多く、どこまでをマツバギクと呼ぶかは明確ではないようです。

3) デロスペルマ属には、春咲きの黄花種などもあり、品種の育成が進められ、最近は「砂漠の宝石」の名前で各色が流通しているそうです。

4) こちらが、生垣の間から外にはみ出た部分で、花数は減っていましたが、まだ奇麗に咲いていました。

斑入り葉露草

今回は、我が家で咲いていた、斑入り葉ツユクサの掲載です。お花も可愛らしいですが、斑入りの葉も素敵かなって思います。

1) 「斑入り葉ツユクサ(斑入り葉露草)」 ツユクサ科ツユクサ属の一年草。

2) 畑の隅や道端で見かけることの多い雑草で、花は朝に咲き、昼には萎みます。

3) 朝咲いた花が昼しぼむことが朝露を連想させることから「露草」と名付けられたという説があるそうです。

4) 少し引いて撮ってみました。こんな感じで、あちらこちらで咲いています。

カサブランカ

今朝も悪天候で、ブログをアップしてから花散策を兼ねて、少し歩こうかと思っています。そこで、先だって撮っていた、朝日を撮っている公園で咲きだしたカサブランカの掲載です。

1) 「カサブランカ」 ユリ科ユリ属の多年草。

2) ヤマユリ、カノコユリ、タモトユリなどを原種とするオリエンタル・ハイブリッドの栽培品種の一つだそうですね。

3) カサブランカは1975年ごろアメリカで交配して作られ、オランダに渡って品種が固定されたそうです。

4) 少し引いて撮ってみましたが、以前から思うとお花だけでなく、全体的に小振りになって来たように思います。連作障害でしょうかね。

ハイビスカス・ロバツス

今朝は、予報では雨でしたが、曇り空の夜明けでした。これでは仕方ないものか、早朝散歩は止めました。そこで昨日やっと咲きだしたハイビスカス・ロバツスの掲載です。今回は、越冬に失敗し種から育てたもので、咲きだすのがかなり遅れた感じです。

1) 「ハイビスカス・ロバツス」 アオイ科フヨウ属の這性常緑低木。

2) マダガスカル原産で、ハイビスカスと付いていますが、よく見かけるハイビスカスとは全く趣を異にしていて、本種は原種系のお花です。

3) ひとつひとつの花は一日花で、朝に開花して夕方になると萎んでしまいます。耐寒性はないため、冬は室内で管理すれば翌年も楽しむことができます。

4) こちらが全景ですが、種から育てたのもか、この様な鉢が5鉢ほどあります。まだ咲きだしたばかりですが、これからいっぱい咲いてくれると思います。

ビオラ

我が家の同居人さんが植えたビオラが奇麗に咲きだしました。でも、もっといろんな色のを植えれば良いのに、この色ばかりを植えていました。

1) 「ビオラ」 スミレ科スミレ属の一年草。

2) パンジー、ビオラは、ヨーロッパに自生する野生種から育種され、かつては大輪のものをパンジー、小輪で株立ちになるものをビオラと呼んで区別していましたが、現在は複雑に交雑された園芸品種が登場し、区別できなくなっているそうです。

3) 野生種や初期の品種は、冬の低温にあったのちに、長日下で開花する性質をもっていました。しかし現在は、その性質が弱まり、秋から春まで長期間咲く品種が多く、殺風景になりがちな冬のガーデンになくてはならない存在になったそうです。

4) 我が家のは、小さめのお花で、可愛らしいかなって思います。