水仙

近くの児童公園でスイセンが咲きだしていました。
お日様を浴びていたものか、色合いが多少違って撮れています。

1) 「スイセン(水仙)」 ヒガンバナ科スイセン属(ナルキッスス属)の球根性多年草。

2) 原産地は主にスペイン、ポルトガルを中心に北アフリカまでの地中海沿岸地域、アジア中部まで広がり、原種は30種類ほど知られているそうです。

3) 日本においては、ニホンズイセンが古くに中国を経由して渡来したと言われていて、分布は、本州の関東以西の比較的暖かい海岸近くの湿り気のある場所で野生化し、群生が見られます。

4) 和名スイセンという名は、中国での呼び名「水仙」を音読みしたもので、中国で名付けられた漢名の「水仙」は、「仙人は、天にあるを天仙、地にあるを地仙、水にあるを水仙」という中国の古典に由来し、水辺に育ち、仙人のように寿命が長く、清らかなという意味から名付けられたとされているそうですね。

青風蘭

我が家のアオフウランが咲きだしました。
今年はいまいち花数が少ない感じです。

1) 「アオフウラン(青風蘭)」 ラン科 別名:ブルームーン

2) 咲き掛けのお花ですが、この状態も可愛らしいですね。

3) 花穂です。まだ2輪しか咲いていませんが、でも、今期は蕾も少なく、肥料が足らなかったのでしょうかね。

4) 日本にも自生するとても丈夫で香りのよい風蘭と、ブルーの花色を持つアスコセンダとの交配によって生まれたテーブルサイズの洋ランです。

今朝は、元旦にチョットお酒を頂きすぎて・・完全に寝過ごしました。
年齢と共にお酒に弱く成って来ている気がします。
そこで今回は、昨日撮っていた霜の掲載です。

1) 昨日雑草に降りていた霜です。

2) まるで砂糖をまぶした様な感じですね。

3) 空気と接触している物体の表面の温度が霜点よりも低くなると、空気中の水蒸気が昇華し、物体の表面に微細な結晶構造を持つ氷が成長する。この結晶のこと、あるいはこの現象自体を霜と言い、着氷現象の一種だそうです。

4) 「霜」という言葉は冬の季語だそうですね。季語と言うのはご存知だと思いますが、連歌、俳諧、俳句において用いられる特定の季節を表す言葉を言うそうです。

葉牡丹

明けましておめでとうございます。
旧年中はご訪問頂きありがとうございます。本年も宜しくお願いします。
新年最初の掲載は、2色のハボタンです。

1) 「ハボタン(葉牡丹)」 アブラナ科アブラナ属(ブラシカ属)の二年草または多年草。

2) ヨーロッパ原産で、日本には江戸時代に食用として渡来しましたが、その後は観賞用として改良されてきたそうです。

3) こちらは白っぽいハボタンです。今朝はかなり冷え込んでいたものか、霜が降りていますね。

4) ハボタンは、キャベツの仲間である非結球性ケールから改良されたと考えられていて、冬枯れの庭に彩りを添えてくれる数少ない貴重な素材として、かつては大株を花壇や鉢に植えつけて楽しむのが主流でしたが、矮化剤の利用や品種改良により小型化が進み、3号程度のビニールポットで小さく仕立てられたものが主流になっているそうです。

ジニア

いよいよ大晦日、今年最後の日ですね。
今年最後の掲載は、季節的には頑張って咲いている感じのヒャクニチソウです。

1) 「ジニア」 キク科ヒャクニチソウ属(ジニア属)の一年草。和名:ヒャクニチソウ(百日草)

2) 花期的には、5月~11月上旬位ですので、本当に頑張って咲いていますよね。

3) 可愛らしいお花もまだありました。

4) こちらが全景ですが、やはり枯れた花もある様です。

本年はご訪問にコメントと有難うございました。来年もよろしくお願いします。