薄化粧

今朝も小雨の降る夜明けで、このところ早朝散歩は中止状態が続いています。日中に少し歩いたりもしますが、やはり早朝程は歩けませんね。そこで今回も我が家で咲きだした「ウスゲショウ」の掲載です。

1) 「ウスゲショウ(薄化粧)」 ベンケイソウ科マンネングサ属(セダム属)の多年草。

2) メキシコ原産で、耐暑性があり、耐寒性もそこそこありますが、過湿は苦手なようです。

3) この黄色いお花も素敵ですが、冬場の紅葉も素敵かなって思います。

4) こちらが全景です。植えてから数年経ったころ間延びしてきたので、バッサリと選定をしました。

白雪芥子

今回も我が家で咲きだしていたシラユキゲシの掲載です。このお花もよく増え、時々間引かない一面に咲きだしてしまいます。広い庭で一角に一面に咲くと見事なのでしょうが、我が家の様な狭い庭では、それは無理な感じです。

1) 「シラユキゲシ(白雪芥子)」 ケシ科シラユキゲシ属(エオメコン属)の多年草。 別名:エオメコン、スノーポピー

2) 中国東南部の高原地帯原産で、地中を横に走る橙色の根茎を持ち、排水のよい半日陰を好みます。

3) 春に長い花茎を伸ばして4弁の白い花を咲かせ、花茎5cmほどの花の中心部に黄色の雄しべをつけている姿はケシの花を想起させますね。

4) でも、こうしてみると可愛らしいお花かなって思います。

紫華鬘

今朝は、なんとなく起きることが出来ず、早朝散歩は中止にしました。そこで今回は、我が家で咲きだしたムラサキケマンです。小さな苗を頂いたものなのですが、よく増えるお花で、今ではあちらこちらで咲いています。

1) 「ムラサキケマン(紫華鬘)」 ケシ科キケマン属の越年草。

2) 日本全国に分布し、花期は4-6月で、赤紫色の長さ2cmで、キケマン属に独特の筒状の花を咲かせます。

3) 越年草と言っても、実際にはもう少し複雑な生活体系を持っているそうで、種子は6月頃に成熟しますが、これは発芽するのは翌年の春で、初夏まで成長した後、地上部は枯れ、地下に団子状の塊茎を残し、これが再び活動するのはその年の秋で、数枚の葉を出して年を越し、春になると花茎を立てて花をつけ、結実すると全体が枯れるそうです。

4) 全草にプロトピンを含み有毒。誤食すれば嘔吐・呼吸麻痺・心臓麻痺などを引き起こすそうですので、注意が必要ですね。

ジュンベリー

ご近所で咲いていたジュンベリーを撮って来ました。実も可愛らしいですが、お花も清楚な感じで素敵だと思います。

1) 「ジュンベリー」 バラ科ザイフリボク属の中・高木。 別名:アメリカザイフリボク

2) 北アメリカ原産で、近年人気の高い花木だそうです。

3) 葉が完全に展葉する前に白い花を数多く咲かせ、花以外にも、初夏にたわわに実る果実や、秋の紅葉、美しい樹形と、四季を通じて楽しむことが出来ます。

4) 生食やジャムに加工することができ、栽培は容易で、シンボルツリーとしておすすめの花木だそうです。

ナルキッスス・バルボコディウム

我が家で見頃になってきたペチコートスイセンの掲載です。可愛らしいお花で、いっぱい咲くと見事かなって思います。

1) 「ナルキッスス・バルボコディウム」 ヒガンバナ科スイセン属(ナルキッスス属) 別名:ペチコートスイセン

2) ナルキッスス・バルボコディウムは小型原種スイセンの代表的な種類で、変種や亜種を含めて、ヨーロッパ南西部や北アフリカに広く分布しているそうです。

3) 別名のペチコートスイセンがピッタリの感じのお花ですね。

4) こちらが全景ですが、蕾もまだあり、しばらくは楽しめそうです。