紫蘭

今回も我が家で咲いていたシランの3種類です。クチベニシランがいまいち奇麗に色付いていない感じでした。

1) 「シラン(紫蘭)」 ラン科シラン属の宿根草。

2) 春になると、新しい偽球茎から根出状に数枚の葉を出し、花期は4月から5月。花は紫紅色で、30から50cm程度の花茎の先に数個咲きます。

3) 「シロバナシラン(白花紫蘭)」 ラン科シラン属の宿根草。

4) 種からも増やしやすいため、育種家によって新しい花づくりが各地で行われているそうです。このお花もその一種で、比較的多く植栽されているようです。

5) 「クチベニシラン(口紅紫蘭)」 ラン科シラン属の宿根草。

6) リップの先端をほんのり桃色に染めた花を咲かす品種です。

河骨

我が家のコウホネが、一輪だけですが咲きだしました。今年は咲くのが早い様に思います。

1) 「コウホネ(河骨)」 スイレン科コウホネ属の水生多年草。

2) 名の由来は、底泥中を這う白い地下茎が骨のように見えるためとされることが多い様ですが、異説もあるそうです。

3) 花期的には、5-9月頃ですが、なかなか数輪が一緒に咲いてくれないです。

4) 引いて撮ってみましたが、プランターの端で咲いていました。

姫檜扇

今朝は、昨夜来の雨も止んだようですが、3時頃にはまだ少し降っていたもので、早朝散歩は中止にしました。そこで今回は、我が家で一斉に咲きだしたヒメヒオウギの掲載です。段々と雑種が増えて来て、色合いの奇麗お花が少なくなって来たと思います。

1) 「ヒメヒオウギ(姫檜扇)」 アヤメ科フリージア属の多年草。 別名:ヒメヒオウギアヤメ(姫緋扇文目)

2) ピンクの花びらで、下の三枚の花弁の中心に濃い紅色の斑が入っています。

3) こちらは白花種ですが、ピンクが混ざった雑種の様に思います。

4) 毀れ種でもよく増えるものか、間引いた際に親株を抜いてしまったのでしょうかね。今は、この様な雑種が多いです。

5) 元々は、我が家にはなかったお花で、白花種の斑が色抜けした感じです。

6) よく見ると、した三枚の花びらに色抜けした後が残っています。

花アロエ

頂き物の花アロエが奇麗に咲いていたものか、撮ってみました。小さめのお花ですが、アップで見ると可愛らしいですよね。

1) 「ハナアロエ(花アロエ)」 ツルボラン科(ユリ科)ブルビネ属の多年草。 別名:ブルビネ・フルテスケンス

2) 南アフリカ原産で、多肉質の葉で、可愛らしい花を咲かせます。

3) 丈夫で、耐暑性があり、また、耐寒性もそこそこあって、我が家では外で越冬させています。

4) こちらが全景ですが、細い葉っぱが印象的ですかね。

クレマチス

昨日は、神戸から数年前に田舎に引越しした兄と姪が来て、それも連絡が急だったものか、ブログの掲載は休止にしました。そこで今回は、我が家のクレマチスが、まだ数輪ですが咲きだしましたので、その掲載です。

1) 「クレマチス」 キンポウゲ科センニンソウ属(クレマチス属)のつる性多年草。

2) 同居人さんが植えたものですが、手入れは全然しません。

3) こちらが全景ですが、手入れのせいでしょうか、お花が少ない感じです。