ハマエンサス

我が家のハエマンサスと言うか、マユハケオモトが花を咲かせだしました。私は、このお花、マユハケオモトの名前で憶えています。

1) 「ハマエンサス」 ヒガンバナ科マユハケオモト属(ハエマンサス属)スカドクスス属の多年草。 別名:マユハケオモト(眉刷毛万年青)

2) マユハケオモトに代表される冬生育(夏休眠)タイプは、ハエマンサス属に分類されていたため今もその名で広く扱われていますが、現在、植物学的には近縁のスカドクスス属に分類されているそうです。

3) 冬生育タイプは、葉が分厚く、無毛で、夏に葉をつけたまま、または落葉して休眠し、9月下旬から11月上旬に開花します。夏生育タイプは、ギボウシのような薄い葉をもち、6月上旬から8月下旬に開花し、冬に葉をつけたまま、または葉を落として休眠するそうです。

4) 数鉢あるのですが、花が咲きだしていたのは2鉢で、こちらが片方の全景です。

ピレア・カディエレイ

我が家のピレアが咲き始めたものか、撮ってみました。私はこのお花は、アルミニュウムプランツと言う別名で覚えています。

1) 「ピレア・カディエレイ」 イラクサ科ミズ属の多年草。 別名:アルミニウム・プランツ

2) ベトナム原産のピレア・カディエレイで、緑色の葉に銀白色の斑が入り、英名をアルミニウム・プランツといいます。

3) このピレア・カディエレイは、花を楽しむと言うより、やはり観葉植物ですね。

4) こちらがほゞ全景ですが、この様な株が2ヶ所にあります。

秋明菊

昨日、7回目のコロナワクチン接種をして来たのですが、今朝何だか体がだるく、早朝散歩は中止にしました。そこで、一輪だけですが、濃いピンクのシュウメイギクが咲きだしましたので、そのお花の掲載です。蕾もまだあり、これからも楽しめそうです。白花種の方は、咲くまでもう少しかかりそうな感じです。

1) 「シュウメイギク(秋明菊)」 キンポウゲ科イチリンソウ属(アネモネ属)の多年草。 別名:キブネギク(貴船菊)

2) 中国、台湾原産で、わが国へは古い時代に中国から入り、京都の貴船地方に野生化したものが見られます。

3) これがキブネギクで、本来のシュウメイギクです。但し、現在は類似のいくつかの種や、これらの交配種も含めて、総称的にシュウメイギクと呼ばれているそうです。

4) こちらが全景です。まだ咲きだしたばかりで、蕾もかなりありますので、これからも楽しめそうです。

藪蘭

近くの公民館で咲いていたヤブランです。早朝時間帯にも一度撮ったのですが、お花が開いていなかったものか、お昼頃に撮り直しに行って来ました。

1) 「リリオペ」 キジカクシ科(クサスギカズラ科)ヤブラン属(リリオペ属)の多年草。 和名:ヤブラン(藪蘭)

2) 斑入り葉のヤブランで、園芸品種でしょうね。

3) アップで撮ってみると、濃い紫の花に黄色い蕊が印象的でした。

4) こちらは、ほゞ全景ですが、たくさんの花を咲かせていました。

花紫片喰

近くの公民館で咲いていたハナカタバミです。我が家にもあるのですが、花数が少なく、公民館の方がたくさん咲いていたので、そちらで撮って来ました。

1) 「ハナカタバミ(花紫片喰)」 カタバミ科カタバミ属の多年草。 別名:オキザリス・ボーウィー

2) アフリカ原産で、江戸時代末期の文久年間に観賞用として導入され、各地に野生化しているそうです。

3) 花は径3~5cmで濃い紅紫色の5弁花で、中心部が黄色です。

4) この様なお花がいっぱい咲いていました。