今回のお花も昨日同様に園芸店で見かけたお花です。やはり値段を見て手が出なかったです。1月にチョット使い過ぎたものか、暫くは辛抱です・・。
1) 「ラナンキュラス・ラックス」 キンポウゲ科キンポウゲ(ラナンキュラス)属の多年草。

2) このラナンキュラス・ラックスは、異種間交配で生まれた新しいラナンキュラスだそうです。

3) 咲きかけのお花も可愛らしいかなって思います。

4) この様な色合いのお花もありました。

今回のお花も昨日同様に園芸店で見かけたお花です。やはり値段を見て手が出なかったです。1月にチョット使い過ぎたものか、暫くは辛抱です・・。
1) 「ラナンキュラス・ラックス」 キンポウゲ科キンポウゲ(ラナンキュラス)属の多年草。

2) このラナンキュラス・ラックスは、異種間交配で生まれた新しいラナンキュラスだそうです。

3) 咲きかけのお花も可愛らしいかなって思います。

4) この様な色合いのお花もありました。

今回のお花は、園芸店で見かけたクリスマスローズ・ジョエルです。値段を見て手が出なかったものか、写真だけ撮らせて頂きました。
1) 「クリスマスローズ・ジョエル」 キンポウゲ科クリスマスローズ属(ヘレボルス属)の多年草。

2) 異種間交配で生まれたクリスマスローズで、純白の花を咲かすそうですが、季節的に終わりに近く、この様な色の花が咲いていました。

3) 白い花や、少し赤みを帯びた花を咲かすそうです。

4) 角度的に撮り辛かったのですが、下向きに咲いていたお花です。

先だっては、タネツケバナしか撮れなかったものか、ナズナを撮りに行ってきました。お花自体は、タネツケバナに似ていますが、実の形が全然違いますよね。
1) 「ナズナ(薺)」 アブラナ科ナズナ属の越年草。 別名:ペンペングサ(ぺんぺん草)、シャミセングサ(三味線草)

2) 春の七草の一つで、若葉は食用になります。ムギ栽培の伝来と共に日本に渡来した史前帰化植物と考えられているそうです。

3) 和名ナズナの由来は諸説あるようですが、別名のぺんぺん草や三味線草などがよく知られていますよね。

4) こうしてアップで見ると、雑草も可愛らしいかなって思います。

今回のお花は、田んぼや畦道で見かけるタネツケバナの掲載です。一緒にナズナも撮りたかったのですが、咲いているのを見つけられませんでした。
1) 「タネツケバナ(種漬花)」 アブラナ科タネツケバナ属の一年草、または越年草。

2) 春の七草がゆの際には、七草のナズナと間違えられる事もあるようですが、果実の形が違うので判別は難しくなく、別に毒はないし、食べられるので間違えても実害はないそうです。

3) この花が咲くと種もみを水につけて田植えの準備を始めたというのが、「種漬花」の名前の由来だそうですね。

4) 水田などの水辺に群生する雑草で、日本全土で見られるようです。

ご近所のオウバイが少しだけですが、咲き出していました。可愛らしかったものか、撮ってみたのですが、昨年末に買ったカメラではボケが多く、綺麗に撮れているのは少なかったです。やはりこのカメラを買ったのは失敗でした。
1) 「オウバイ(黄梅)」 モクセイ科ソケイ属(ジャスミン属)の落葉低木。別名:ゲイシュンカ(迎春花)

2) 中国の北部・中部が原産地で、日本には江戸時代に入って来たと言われているそうです。

3) 漢字では「黄梅」と書きますがウメではなく、ジャスミンの仲間です。ただし、花に香りは殆ど無いそうです。

4) お花の少ない今の時期から咲いてくれる貴重な花だと思います。
