アリッサム

今朝もご近所で見かけたアリッサムの掲載でが、今回も修理が完了したコンデジ撮影です。

1) 「アリッサム」 アブラナ科アレチナズナ属(アリッサム属)の多年草。

2) アリッサムの名前で流通する植物には、アレチナズナ(アリッサム)属以外の植物が多くあり、アリッサムやスイートアリッサムとして最も多く流通しているのは、白、ピンク、紫色、赤茶色、クリーム色などの花を咲かせるロブラリア・マリティマだそうです。

3) 中央~南ヨーロッパ、西南~中央アジア、北アフリカあたりが原産地で、花期的には、3月~5月頃だそうです。今からが旬のお花ですね。

4) 偶然ですが、私の余り好みではない虫がとまっていました。

雲間草

今回は、ご近所で咲いていたクモマグサです。修理に出していたCannon PowerShot G7X MarkⅡが戻ってきたものか、小さなお花をアップで撮ってみました。

1) 「クモマグサ(雲間草)」 ユキノシタ科ユキノシタ属の多年草。 別名:洋種クモマグサ

2) クモマグサは、交配種の一群で、高山植物として扱わなければならない植物のなかで、育種や選抜が長年繰り返されてきて大変丈夫なお花だそうです。

3) 交配のもとになった種はヨーロッパ原産で、サキシフラガ・カエスピトーサ 、サキシフラガ・グラヌラータ、サキシフラガ・ヒプノイデス、サキシフラガ・モスカータ、サキシフラガ・ロサセアなどだそうです。これらの種のほとんどは、高山の岩場や岩の割れ目、礫原などに生えているそうですね。

4) こうしてアップで撮ってみると、カメラは完全に修理されて来たようです。

オキザリス・ベルシコロール

我が家にもあるはずのオキザリス・ベルシコロール、でも、お花は見ていません。こちらはご近所の花友達のお宅のです。

1) 「オキザリス・ベルシコロール」 カタバミ科カタバミ属 和名:シボリオキザリス 別名:オキザリス・バーシカラー

2) 私の一眼は白に弱いものか、白飛びした感じに成ってしまいました。でも、この渦を巻いて咲くような感じのお花、可愛らしいですよね。

3) こちらは、ねじり飴の様な蕾です。

4) こちらは全景ですが、午前中で直射日光が当たっていなかったものか、余り咲いた状態のお花は少なかったです。後から聞いたら、午後からは綺麗に咲いていたそうです。

何の花

ご近所で、ギョリュウバイの根元に寄せ植えされていたのですが、名前がよく分かりません。矮性品種の西洋サクラソウの様にも見えるのですが・・?

小雨の降る夜明けで、まだ少し霧雨の様に降っていますが、今日は通院日なものか、チョット出かけて来ます。

1) 何の花

2) 斜め横から見たお花です。

3) こちらも同じような感じでしょうか・・。

4) こちらが全景です。見た事があるような無いような???

檉柳梅

我が家のギョリュウバイは枯れてしまったものか、ご近所のお花を撮らせて頂きました。全景を撮ると色んな物が写るものか、アップだけ撮りました。

1) 「ギョリュウバイ(檉柳梅)」 フトモモ科ギョリュウバイ属(レプトスペルマム属)の常緑低木。 別名:レプトスペルマム

2) ニュージーランドやオーストラリア南東部原産で、原生地では蜂蜜の蜜源としても好まれ、蜂蜜はマヌカハニーと呼ばれているそうです。

3) ギョリュウバイの名は、ギョリュウに似て葉が小さく、花がウメに似ることから付けられたそうですが、このお花、梅の花に似ていますかね~?

4) ギョリュウ科のギョリュウ(檉柳)ともバラ科のウメとも関係がく、針葉樹のネズに似るのでネズモドキの別名もあるそうです。