クロサンドラ

今回は、花期の長いクロサンドラ・サマーキャンドルの掲載です。葉の色にオレンジの花が栄えて可愛らしかったです。

1) 「クロサンドラ・サマーキャンドル」 キツネノマゴ科クロッサンドラ属の常緑小低木。

2) アフリカやインド・マダガスカルなどが原産の熱帯植物で、色鮮やかなオレンジに濃い緑の照り葉が素敵な花です。

3) 暑さにも強く長い期間咲いてくれる花で、植え替えると大株に育ちたくさんの花を咲かせてくれるそうです。

4) 花穂がこの様に短い内は綺麗ですが、長く伸びるといまいちの感じがしますね。

霞草

今回は、昨日マリーゴールド等と一緒に撮って来たカスミソウの掲載です。小さなお花ですが、纏まって咲いていると見事かなって思います。カスミソウと言うと白いお花をよく見かけますが、この様な色も華やかで奇麗ですね。

1) 「カスミソウ(霞草)」 ナデシコ科カスミソウ属(ギプソフィラ属)の一年草。

2) カスミソウにも、一年草や二年草、多年草と色々あるようですが、この品種「ジプシーディープローズ」は一年草だそうです。

3) 小さなお花でもアップで見るとまた違った感じがしますね。

4) 引いて撮ると、この様に一面に花が咲いていました。

マリーゴールド

今朝は、薄曇りで小雨迄ぱらつく夜明けとなりました。仕方ないので早朝散歩は中止にしました。そこで昨日撮っていたマリーゴールドの掲載です。

1) 「マリーゴールド」 キク科マンジュギク属(タゲテス属)の一年草。 和名:クジャクソウ(孔雀草)

2) メキシコ、中央アメリカ(一部アフリカ)原産で、草丈が低く枝分かれの多いフレンチ・マリーゴールドと、高性で大輪のアフリカン・マリーゴールドが主に栽培され、両種の交配種も作出されているそうです。

3) マリーゴールドには独特の匂いがあり、コンパニオンプランツとして、ネグサレセンチュウなど、ほかの植物の害虫の防除に役立つものもあるそうですね。

4) 色とりどりのマリーゴールド、奇麗なお花だと思います。

アルストロメリア

今朝は、目覚まし時計は鳴ったようなのですが、無意識に止めてまた寝てしまいました。すっかり寝坊をして、起きてから洗濯しながら食事をとり、洗濯物を干すのが済んで、やっとパソコンの前に座れました。そこで先だって撮っていたアルストロメリアの掲載です。

1) 「アルストロメリア」 ユリズイセン科ユリズイセン属(アルストロメリア属)の多年草。 和名:ユリズイセン(百合水仙) 別名:ユメユリソウ、インカノユリ

2) 南米に100種類ほどが自生し、多くのものはチリタイプとブラジルタイプに大別され、生育環境はさまざまです。これらの原種をもとに、オランダやイギリスを中心に交配選抜が進められ、カラフルでしかも四季咲き性があり、つくりやすい品種が多数育成されているそうです。

3) アルストロメリアは、花束やフラワーアレンジに多く利用されます。花色が豊富で、色鮮やかなものからパステル調やシックな感じのものまで、多彩でエキゾチックな花だそうです。

4) 朝日を撮っている公園で咲いていたお花ですが、色合いも素敵で、好みのお花です。