今回は、ナンキンハゼの紅葉と、皮がむけ白くなった実の掲載です。
1) 「ナンキンハゼ(南京櫨)」 トウダイグサ科ナンキンハゼ属の落葉高木。 別名:トウハゼ、カンテラギ

2) 原産は中国、台湾。人の手によって植栽され、公園や庭、道沿いなどで見られます。

3) 白い実が見えるでしょうか、この白い部分はロウになり、和名ナンキンハゼは「中国のハゼノキ」の意で、ハゼノキ同様に蝋の原料となることに由来するそうです。

4) こちらがほゞ全景ですが、電線が邪魔ですね。

今回は、ナンキンハゼの紅葉と、皮がむけ白くなった実の掲載です。
1) 「ナンキンハゼ(南京櫨)」 トウダイグサ科ナンキンハゼ属の落葉高木。 別名:トウハゼ、カンテラギ

2) 原産は中国、台湾。人の手によって植栽され、公園や庭、道沿いなどで見られます。

3) 白い実が見えるでしょうか、この白い部分はロウになり、和名ナンキンハゼは「中国のハゼノキ」の意で、ハゼノキ同様に蝋の原料となることに由来するそうです。

4) こちらがほゞ全景ですが、電線が邪魔ですね。

何時もセンニンソウの花は撮れるのですが、後刈り取られ、種を取った事が無かったのですが、今回は、一部に残っていて、初めて種を撮りましたが、面白い形をしていますね。
1) 「センニンソウ(仙人草)」 キンポウゲ科センニンソウ属の多年草の種。

2) 和名は、痩果に付く綿毛を仙人の髭に見たてたことに由来するそうで、まだ綿毛状になっていませんが、種の先に付いている紐状も部分が綿毛の様になるそうです。

3) 中国中部、台湾、朝鮮半島南部、日本の温帯から亜熱帯の地域に分布し、日本では北海道南部、本州、小笠原諸島、四国、九州、沖縄に広く分布しているそうです。

4) しかし、センニンソウにこの様な面白い種が出来るとは知りませんでした。結構、可愛らしい感じがしますね。

今回は、先だって花友達が植木市で購入して来てくれた姫イチゴの木ですが、我が家のはまだ小さく、花友達のお宅のを撮らせて頂きました。
1) 「ヒメイチゴノキ(姫苺の木)」 ツツジ科イチゴノキ属の低木。

2) 地中海沿岸、アイルランド原産のイチゴノキの矮性品種で、成長が遅く、コンパクトな樹形となるそうです。このお宅ので10年ぐらい経っているとか・・。

3) アップで撮ったお花、ドウダンツツジの様な花ですね。

4) 壺形の小さな花を、晩秋に咲かせます。果実は年を越し、翌秋に、緑色から黄、オレンジ色、赤へと変化しながら晩秋にに成熟します。果実は食べられますが、ほとんど味が無いそうです。

我が家のスイレンボク、まだ花が咲いています。それに何年か育てていますが、初めて果実の様な物が生りました。これってどうなるのでしょうかね。植えたら芽吹くのでしょうか・・?
1) 「スイレンボク(睡蓮木)」 シナノキ科ウオトリギ属の非耐寒性常緑低木。今期最後のお花でしょうかね。

2) 今頃咲くお花も珍しいのですが、この果実、最初は緑色だったのですが、今はこの状態です。木から落ちたら、芽吹くかどうか試してみようと思っています。

今回は、先だって市内の公園で行われた植木市に花友達が出かけた時、見かけて購入して来てくれたヒメイチゴノキの掲載です。
1) 「ヒメイチゴノキ(姫苺木)」 ツツジ科イチゴノキ属の低木。

2) ヒメイチゴノキは、南ヨーロッパを原産とするイチゴノキの矮性品種で、冬にできる赤い果実や秋に咲く白い花を楽しむものだそうです。これ700円でした。

3) 白い壺形の小さな花を、晩秋に咲かせます。果実は年を越し、翌秋に、緑色から黄、オレンジ色、赤へと変化しながら晩秋にに成熟するそうです。この実はまだ緑色ですね。花友達のお宅の奇麗な実と花を拝見し、欲しかった花木です。

4) こちらが全景で、蕾もたくさんあり、実も少しですが生っています。
