早朝散歩の帰り道に見かけたコセンダングサです。まだ種が余り出来ていなかったので良かったですが、これひっつき虫なのですよね。
1) 「コセンダングサ(小栴檀草)」 キク科センダングサ属の一年草。

2) 和名は、センダングサより小さいという意味だそうですが、実際はセンダングサより小型ではないようです。

3) 見かけ方は、センダングサは黄色い5枚舌状花が付くそうですが、私は見かけた事が無いです。

4) 北アメリカ原産で、日本では明治時代に確認された帰化植物だそうです。

早朝散歩の帰り道に見かけたコセンダングサです。まだ種が余り出来ていなかったので良かったですが、これひっつき虫なのですよね。
1) 「コセンダングサ(小栴檀草)」 キク科センダングサ属の一年草。

2) 和名は、センダングサより小さいという意味だそうですが、実際はセンダングサより小型ではないようです。

3) 見かけ方は、センダングサは黄色い5枚舌状花が付くそうですが、私は見かけた事が無いです。

4) 北アメリカ原産で、日本では明治時代に確認された帰化植物だそうです。

今朝は、雨の降る夜明けで早朝散歩は中止です。そこで昨日午前中にコンビニへ買い物に行った時、途中で見かけたお花を撮って来ました。
1) 「アスター」 キク科シオン属(アスター属)の多年草。

2) 一般的に宿根アスターと呼ばれるものは「ミカエルマス・デージー」と呼ばれる華やかな色合いの花を咲かせるものと、「孔雀アスター」の名で総称される小さな花が無数に咲くタイプのものなど、いずれも北米原産種の選別品種と交配種が中心になっているそうです。

3) ミカエルマス・デージーは主にユウゼンギクを指し、これに似たネバリノギクなども含めます。ミカエルマスとはキリスト教の祭祀で9月29日のことで、このころに花盛りを迎えることからついた呼び名だそうです。花はおよそ3~4cm、紫系統の濃淡を基本に、白、ピンク、えんじ色、紅色などがあります。

4) 色合いからしてこのお花は、孔雀アスターでは無く、ミカエルマス・デージーの一種かと思います。

我が家のシュウメイギクが咲きだしましたが、他の花の間からやっと咲いた感じで、花のアップしか撮れず、全景は無理な感じに育っていました。白花種は鉢植えですので、こちらは全景も撮れるのですが、まだ蕾の状態です。
1) 「シュウメイギク(秋明菊)」 キンポウゲ科イチリンソウ属(アネモネ属)の多年草。

2) このピンクのお花の方は矮性品種で、草丈は低いです。

3) 草丈が高いともっと違うとり方もできたのでしょうが、これも仕方ないかと思います。でも、可愛らしい色合いかなって・・。

我が家の白雪姫が満開状態だったものか、掲載ネタも無くまた撮ってみました。
1) 「トラデスカンティア・シラモンタナ」 ツユクサ科ムラサキツユクサ属 別名:白雪姫、ホワイトベルベット

2) こちらは逆方向から撮った白雪姫です。これだけ咲くと見事ですね。

今朝は、雨の降る夜明けで、早朝散歩は中止にしました。そこで昨日撮っていた我が家のニオイバンマツリの掲載です。剪定をしたら数輪ですがまた咲きだしましたもので、お花の少ない時期には有難いですね。
1) 「ニオイバンマツリ(匂蕃茉莉)」 ナス科ブルンフェルシア属の低木。

2) 少し色合いが薄くなって来たお花です。

3) 最後の白くなったお花です。

4) チラホラとですが、咲きだしたニオイバンマツリの全景です。
