ネリネ

今回のお花は、花友達のお宅で咲いていたネリネの掲載です。車庫に置かれているのですが、入り口が締まっていたものか、手を伸ばして撮りましたが、やはり思うようには撮れないですね。

1) 「ネリネ」 ヒガンバナ科ヒメヒガンバナ属(ネリネ属)の多年草。 別名:ダイヤモンドリリー

2) 南アフリカ原産で、花姿がヒガンバナに似ていることもあり、日本では従来あまり人気がありませんでしたが、欧米では育種が盛んに行われていたそうです。

3) 近年は日本でも切り花や鉢物として注目されるようになり、リコリスのような青色や黄色の花はありませんが、その絞り咲きなどはとても美しいものです。

4) 開花期間は長く、1か月間くらい花を楽しむことができますし、切り花やアレンジメントとしても花もちがよく、重宝されるお花だそうです。

唐鼠黐

今朝は、どうしても起きることが出来ず、早朝散歩は中止にしました。

木の実の掲載が続いたものか、ついでにトウネズミモチも撮って来ました。この木は近くの小学校に植栽されているもので、フェンスの網目から撮ったもので、アップだけで、全景は撮りませんでした。

1) 「トウネズミモチ(唐鼠黐)」 モクセイ科イボタノキ属の常緑高木。

2) 中国中南部原産で、日本には、明治時代初期に渡来した帰化植物だそうです。

3) 実がネズミモチは、楕円形をしていますが、トウネズミモチは球形に近いそうで名前は間違いないと思います。

4) 大気汚染公害に強いことから、都市部を中心に公園緑化樹などに利用され、よく目にする生け垣の利用は、国産の近縁種ネズミモチが殆どだそうですね。

黄実千両

今回も木の実ですが、我が家のキミノセンリョウです。やっと色付いてきましたが、まだ青っぽい実もありました。

1) 「キミノセンリョウ(黄実千両)」 センリョウ科センリョウ属の常緑小低木。

2) 赤い実のセンリョウも素敵ですが、この黄色い実のセンリョウは、私が好きで植えたものです。

3) 狭い庭なものか、余り広がらないように剪定をしていますので、どうしても赤い実より、こちらの実の方が少な目です。

4) こちらがほゞ全景ですが、奥の方は、まだ実が熟れ切っていない状態です。

黒鉄黐

今回は、昨日に続き赤い実の掲載です。この赤い実は、朝日を撮っている公園で実っていたものです。

1) 「クロガネモチ(黒鉄黐)」 モチノキ科モチノキ属の高木。

2) クロガネモチは秋から冬に小さな赤い実をたくさんつけ、庭を彩りますが、株は雌雄異株なので、庭に植えて実を観賞するなら雌株ということになりますね。

3) 実のない時期でも、常緑で光沢がある濃い緑の葉と灰白色の木肌とのコントラストや、紫色を帯びる葉柄や新梢も観賞価値十分だそうです。

4) こちらがぜんけいですが、こじんまりと纏まった樹形でした。

千両の実

我が家で色付きだした赤い実のセンリョウです。日当たりが悪いせいもあり、よそ様のより色付くのが遅い気がします。

1) 「センリョウ(千両)」 センリョウ科センリョウ属の常緑性低木。

2) 花の少ない冬に、美しい果実をつけるセンリョウは、正月の縁起物として人気の高い植物ですよね。

3) マンリョウ(万両)やヒャクリョウ(百両、A. crispa)とも称されるカラタチバナと同じ仲間と思われがちですが、センリョウはセンリョウ科の常緑低木で、ヒトリシズカやフタリシズカなどと同じ仲間だそうです。

4) こちらが全景です。やっと全体的に色付きました。