白花マンテマ

朝日を撮っている公園で咲いていたシロバナサクラマンテマの淡紅色種です。アップで見ると可愛らしい感じのお花かなって思います。

1) 「シロバナマンテマ(白花マンテマ)」 ナデシコ科マンテマ属の一年草。

2) マンテマの学名上の母種はシロバナマンテマで、花弁が白色または淡紅色。花期は春から夏でごろだそうです。

3) ヨーロッパ原産で、日本には江戸時代に観賞用に持ちこまれ、後に逸出し野生化している外来種。

4) 観賞用に持ち込まれたそうですが、それほど奇麗とは・・。

有馬馬の鈴草

4月28日に名前が分からず掲載し、ウマノスズクサ科のお花だと教えて頂いたお花が奇麗に咲いていたので、再度撮って来ました。

1) 「アリマウマノスズクサ(有馬馬の鈴草)」 ウマノスズクサ科ウマノスズクサ属のつる性植物。

2) 名前は1937年(昭和12年)に牧野富太郎博士が有馬温泉の近くで発見したことによるそうです。

3) オオバウマノスズクサの変種と見られ、オオバウマノスズクサよりやや小型で葉はやや薄く、花はホルンのような形で面白いですね。

4) 少し引いて撮ってみました。まだたくさんの蕾があり、長く楽しめるお花の様です。

小待宵草

今朝は、何時もの持病が出て、早朝散歩には出かけれませんでした。そこで先だって撮っていた、夕方咲いて早朝には萎んでしまうコマツヨイグサ、今の時期、早朝冷え込んでいるものか、お日様が出てもまだ咲いているのですが、そのお花の掲載です。

1) 「コマツヨイグサ(小待宵草)」 アカバナ科マツヨイグサ属の越年草または多年草。

2) 北アメリカ原産で、アジアやアフリカに帰化植物として移入分布し、日本では本州・四国・九州に広く定着しているほか、北海道でも稀に確認されているそうです。

3) よく似たお花にメマツヨイグサと言うのがあるのですが、何時もどちらか迷ってしまいます。ただ花が萎んだ時、コマツヨイグサは赤く変化しますが、メマツヨイグサは変化しません。私はこの萎んだ花で見分けています。

4) 可愛らしいお花で、私の好きな花のひとつです。

初雪葛

ご近所のハツユキカズラですが、やっとお花を撮ることが出来ました。小さめの白いお花ですが、可愛らしいですね。

1) 「ハツユキカズラ(初雪葛)」 キョウチクトウ科テイカカズラ属のつる性植物。

2) 前年の夏に花芽ができるので、剪定をまめに行っていると、花は咲かないそうで、花後すぐに剪定をすれば、小さい白色の花を見ることが出来るようです。

3) 原種のテイカカズラは、日本(本州・四国・九州)、朝鮮半島で、その園芸品種だそうですね。

4) このように白いお花を咲かせますが、咲き進むとクリーム色に変化するそうです。

クレマチス

我が家のクレマチスが咲きだしました。まだ2輪だけですが、これからたくさん咲いてくれると嬉しいのですがね。

1) 「クレマチス」 キンポウゲ科センニンソウ属(クレマチス属)の多年草。 品種名は不明です。

2) テッセンと呼ばれることもありますが、じつはテッセンとは、中国に自生している、6枚の乳白色の花弁をもち、雄しべが花弁化している一つの原種のことだそうです。

3) クレマチスは、世界にたくさんの野生種、原種があり、これらの交配によって、多くの品種が作出されているそうです。