苗代苺

今回は、ナワシロイチゴの掲載です。まだ時期的に実は生っていませんでしたが、花姿が面白いかと思い撮ってみました。

1) 「ナワシロイチゴ(苗代苺)」 バラ科キイチゴ属のつる状低木。

2) 日本、朝鮮半島、中国などに分布。日本では北海道から九州までの各地に分布し、日当たりのよい畑地や道路脇、土手などによく出現する雑草的低木。

3) 果期は初夏(6 – 7月)で、苗代のころに赤い実が熟すため、この名前が付けられたそうです。

4) 酸味の強い赤い果実で食用になり、生食したり、ジャムや果実酒に加工出来るそうですが、果実が生るのは、来月から位からでしょうかね。

夕化粧

今回は、ユウゲショウ事、アカバナユウゲショウの掲載です。ユウゲショウだけだと、オシロイバナの通称と紛らわしいので、アカバナユウゲショウの方が良いかなって思います。

1) 「ユウゲショウ(夕化粧)」 アカバナ科マツヨイグサ属の多年草。 別名:アカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)

2) 原産地は南米から北米南部。明治時代に観賞用として移入されたものが関東以西に野生化しており、道端や空き地でもよく見かける帰化植物です。

3) 和名の由来は、午後遅くに開花して、艶っぽい花色を持つことからとされるが、実際には昼間でも開花した花が見られます。

4) 小さなお花ですが、こうしてアップで見ると確かに可愛らしいお花ですよね。

白花マンテマ

今回は、朝日を撮っている公園で咲いていたシロバナマンテマの掲載です。小さなお花で華やかさないですが、アップで見ると可愛らしいかなって思います。

1) 「シロバナマンテマ(白花マンテマ)」 ナデシコ科マンテマ属の一年草又は越年草。

2) ヨーロッパ原産。江戸時代末期に渡来し、庭などに植えられたものが野生化した外来種です。

3) マンテマの学名上の母種はシロバナマンテマで、花弁が白色または淡紅色だそうですが、この場所には白色の花は見かけませんでした。

4) 花弁は白色または淡紅色で、舷部の中央に紅紫色の大きな斑点があり、基部には披針形の小鱗片がある。萼筒には赤褐色を帯びた10脈があり、花のあと卵形に膨らみ、長い毛と短い腺毛が生えています。

何の花

朝日を撮っている池の土手で咲いていたのですが、名前が不明です。

1) 「何の花」

追記:このお花、「オオアワダチソウ(大泡立草)」 キク科アキノキリンソウ属の多年草。かも知れないとのご指摘を頂きました。確かにアキノキリンソウとはよく似ていますので、間違いないかと思いますが・・。

2) こちらは真上から撮った写真です。

3) お花自体は、セイダカアワダチソウに似ていますが、咲き方が違いますよね。

4) 少しアップで撮ったみたお花です。

追記、hanakoさん、お花の名前ありがとうございました。

シンビジウム

今回も我が家で細々とですが咲いてくれたシンビジウムの掲載です。植替えをしなくてはいけないのですが、ついほったらかし状態で、でも、細々とでも花を咲かせてくれています。

1) 「シンビジウム」 ラン科シュンラン属(シンビジウム属)の多年草。

2) シンビジウムは、東南アジアから日本にかけて自生する原種を交雑育種してできてきた洋ランで、ランとしてはたいへん丈夫で、寒さにも強く、定期的に植え替えを行い、明るい日ざしに当てるようにすれば、よく育ち花を咲かせるそうです。

3) 我が家のは、その、定期的に植え替えと言うのが出来ていないのですよね。

4) 少し引いて撮ったお花ですが、この様に少しだけしか咲いていません。でも、何もしていないのに咲いてくれるのは嬉しいですね。